VAPとは

VAPは、VIV-ARTE®ケア・コンセプト(VAP、VIV-ARTE®Pflegekonzept)の略称です。VIV-ARTE®動きの学校の代表を務めるハイディ・バウダー ミスバッハが、キネステティク・プラスの考え方と手法を生かしてICU、脳神経内科、リハビリテーションおよび老人医学の分野で実施してきたさまざまなプロジェクトを通じて得たさまざまな経験に基づき開発したメソッドです。

プログラム開発や上級課程については、すでに1998年からドイツ・ウルム大学病院と協力して行われています。現在も臨床で日々開発が続けられ、専門スタッフの育成やホセ・カレーラス白血病財団の助成を受けた臨床研究にも生かされています。

 

VAPの教育課程は基礎課程と上級課程から構成されています。

基礎課程:

モジュール1  2日間      予防のためのモビリゼーション

モジュール2  3日間      リハビリテーションとしてのモビリゼーション

モジュール3  3日間      健康改善

モジュール4  2日間      効率のよい健康増進

 

上級課程:

モジュール11〜14    アドバイザーコース

モジュール21〜24    ティーチャーコース